Karuta Arena

知識・文化・物語を、遊べるカードへ。

あらゆる知識と物語を、
遊べるカードに変える。

Karuta Arenaは、カルタやカードをオンライン上で制作・公開・共有し、実際の遊びや学習、地域活動、イベントへつなげるためのプラットフォームです。

01 地域 かるた
02 文学 かるた
03 学習 かるた
04 記憶 かるた
05 店舗 かるた
06 物語 かるた
07 表現 かるた
08 遊び かるた

Purpose

情報を、見るだけのものから
関わり、表現し、遊べるものへ。

地域の歴史、文化、作品、学習内容などは、資料やウェブページとして蓄積されても、それを読む人や活用する人が限られてしまうことがあります。

また、従来のカルタ制作には、印刷費、制作期間、配布場所、保管方法などの制約がありました。

Karuta Arenaは、情報を短い文章と画像からなるカードとして再構成し、誰もが制作・共有・体験できる環境をつくります。

カードを入り口として、調べる、選ぶ、短い言葉で表す、他者と共有する、実際に遊ぶという一連の活動を生み出すことが、本事業の目的です。

Challenges

解決したい課題

カードに触れるか、キーボードでフォーカスすると、Karuta Arenaによる解決方法が現れます。

01

つくるための負担

デザイン、印刷、費用、在庫管理など、多くの工程が必要でした。

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02

完成後の活用不足

一度のイベントや限られた地域だけで使用され、その後活用されないことがあります。

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03

情報発信の一方向性

参加者自身が情報を選び、表現し、遊ぶ仕組みは十分ではありません。

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04

デジタルと実物の分断

オンライン、地域活動、教育、イベント、印刷物が別々に運用されがちです。

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What is Karuta Arena?

Karuta Arenaとは

つくる公開する共有する遊ぶ印刷する
地域文学学習記憶店舗物語表現

文章、画像、読み札、取り札、分類情報などを登録し、目的に応じたカードやデッキを制作します。完成したカードは、Webでの公開・共有、ゲーム、イベント、展示、印刷物など、さまざまな形での活用を目指します。

How it works

カードが完成し、活動へ広がるまで。

  1. STEP 01
    つくる

    文章や画像を登録し、読み札と取り札を組み合わせてカードを制作します。

  2. STEP 02
    まとめる

    複数のカードをシリーズやデッキとして整理し、カード同士の関係を構成します。

  3. STEP 03
    公開・共有する

    作成したカードやデッキを専用URLやSNSなどを通して共有します。

  4. STEP 04
    遊ぶ・学ぶ

    カルタ遊び、オンライン対戦、授業、ワークショップ、展示などに活用します。

  5. STEP 05
    現実の活動につなげる

    印刷、イベント、地域回遊、店舗展示、教材制作などへの展開を目指します。

Fields

さまざまな分野が集まるアリーナ。

地域・まちづくり

地域の歴史、人物、場所、店舗、出来事をカード化し、まち歩きや地域交流に活用します。

教育・学習

調べ学習、情報整理、文章表現、画像制作、発表、ゲーム体験を組み合わせた教材として活用します。

文学・文化

小説、詩、短歌、俳句、マンガ、地域資料などをカードとして再構成します。

店舗・事業者

店舗や商品の特徴、働く人の思い、地域との関係をカードとして紹介します。

市民活動・イベント

参加者がカードを制作するワークショップや、カードを使った交流企画を実施します。

個人表現

名刺、プロフィール、作品、記念、メッセージなど、個人の表現にも利用できます。

Characteristics

カルタをつくるサービスではなく、
カードを介して関係をつくる基盤。

  1. 01

    制作から活用までを一体化

    作成だけで終わらず、公開、共有、ゲーム、印刷、イベントまでを連続して設計します。

  2. 02

    参加型の情報編集

    地域住民、子ども、学生、店舗、研究者などがカード制作に参加できます。

  3. 03

    小規模から始められる

    数枚のカードや小さなワークショップから開始し、継続的に追加できます。

  4. 04

    デジタルと実物を横断

    オンライン上のカードを、印刷物、展示、ゲーム、教材、地域イベントへ展開します。

  5. 05

    多様なカード文化への拡張

    カルタだけでなく、トランプ、ゲーム、アート、学習カードへ発展させます。

Liberal Arts

遊びながら、
分野を越えて学ぶ。

リベラルアーツは、特定の専門領域だけに閉じるのではなく、歴史、文学、芸術、科学、社会、地域、技術などを横断しながら、自分なりの問いや見方を育てるための学びです。

ひとつのカードを作る過程には、調査、選択、要約、文章表現、画像表現、デザイン、対話、ゲーム設計など、複数の学びが含まれます。

日本リベラルアーツ協会は、カードという身近な形式を通して、年齢や所属にかかわらず、誰もが知識や文化の編集に参加できる環境を目指します。

Project Flow

相談から、育ち続けるデッキへ。

  1. 01相談・テーマ設定
  2. 02資料収集・調査
  3. 03カード制作会
  4. 04デッキの公開
  5. 05ゲーム・展示・イベント
  6. 06印刷・教材・地域展開
  7. 07カードの追加・更新

一度完成して終わるのではなく、地域や参加者の変化に合わせてカードを追加・修正できる、継続型のプロジェクトとして設計します。

Partners

カードにしたいテーマを持つ人と、
一緒につくります。

  • 自治体・地域団体
  • 学校・教育機関
  • 図書館・文化施設
  • 書店・古書店
  • 商店街・店舗
  • 子どもの居場所
  • 文芸・芸術団体
  • 研究者・専門家
  • 企業・事業者
  • 個人の制作者

Future

一枚のカードから、
新しい文化のネットワークへ。

今後は、外部サイトへの埋め込み、複数のゲーム形式、印刷支援、地域間でのカード交換、多言語化、教育機関向け機能などを段階的に整備します。

各地域や団体のカードが独立した作品でありながら相互につながり、新しい学習や交流を生み出すプラットフォームを目指します。

将来構想

Next Card

次の一枚を、
あなたの地域や活動から。

地域、教育、文化、店舗、作品など、カードとして伝えたいテーマについてご相談ください。