7つの視点から、学びをひらく。

言語、文化、芸術、社会、情報、自然、思考。

日本リベラルアーツ協会は、異なる分野を横断しながら、地域や世代を越えて学び合う機会をつくっています。

日本リベラルアーツ協会

Japan Liberal Arts Association

多様な知を、 地域と社会につなぐ。

日本リベラルアーツ協会は、文芸、教育、地域活動、情報技術などを横断し、子どもから大人までが参加できる学びと交流の場を運営しています。

講座や研究会だけでなく、子ども食堂、地域の文芸活動、カードを使った遊びや教材の開発など、日常の中から学びに触れられる活動に取り組んでいます。

— 虹にふれると、7つの知がこたえます —

ひらく

Philosophy 理念

分野を越えて学び、異なる人と考える。

リベラルアーツは、一つの専門分野だけで物事を捉えるのではなく、複数の知識や視点を行き来しながら考えるための学びです。

私たちは、文学、芸術、社会、科学、情報技術などを切り離さず、それぞれを結びつける活動を行っています。

また、専門家だけでなく、子ども、学生、地域住民、教育関係者など、異なる経験を持つ人が参加できる場を大切にしています。

地域での対話や創作、研究発表、教材開発を通じて、学ぶことを一部の人だけのものにしないことを目指します。

Seven Themes 7つのテーマ

活動を支える7つの領域

協会のロゴに使われている7色は、私たちが活動の中で扱う7つの領域を表しています。
それぞれを独立した専門分野としてではなく、互いに関係するテーマとして捉えています。

  1. 言語と文化 赤|Red

    文学、詩、ことば、地域文化などを通じて、自分とは異なる経験や価値観に触れます。

  2. 想像と創造 橙|Orange

    文章、カード、作品、遊びなどを実際につくりながら、考えを具体的な形にします。

  3. 社会と歴史 黄|Yellow

    現在の社会がどのように形づくられてきたのかを、歴史や地域の視点から考えます。

  4. 対話と協働 緑|Green

    年齢や立場の異なる人が話し合い、ともに活動や場をつくります。

  5. 情報と技術 水色|Aqua

    デジタル技術やAIを、教育、表現、地域活動にどのように活用できるかを考えます。

  6. 数量と自然 青|Blue

    数学、科学、自然現象を、身近な疑問や体験を入口に学びます。

  7. 思考と認識 紅紫|Magenta

    自分の考え方や物事の見方を振り返り、複数の視点から問い直します。

Programs 事業概要

事業を支える3本の柱

3つは独立した分類ではありません。問いを起点に、人文知と実践知を結び、地域や研究の現場と行き来しながら、一つの活動を総合的に育てています。

01

事業・メディア開発

「問い」を起点とする新規事業づくり

分野を横断し、人文知と実践知を結びながら、新しい学び・交流・表現の仕組みを事業として形にします。

  • 問いから出発する
  • 分野横断で考える
  • 実践して事業化する
02

社会教育・地域支援

地域課題・社会課題の解決

子ども食堂、無料塾、居場所、地域文化活動などに対し、社会教育の視点から持続的な仕組みづくりを支援します。

  • 課題の軸を捉える
  • 持続的・抜本的に解決する
  • ボトムアップで地域を支える
03

研究・探究支援

アカデミック・研究・探究活動への貢献

問いの整理、議論の設計、発表の場づくり、資料作成を通じ、研究と社会のあいだをつなぎます。

  • 議論をひらく
  • 探究を支える
  • 発表と社会実装につなぐ

事業概要を詳しく見る

Projects 地域と関連プロジェクト

地域に根ざした活動

私たちは、講座の開催だけでなく、地域の施設、学校、団体と連携した活動にも取り組んでいます。
食事、文学、創作、遊びなど、参加しやすい入口を設けることで、これまで学術活動や文化活動に参加する機会が少なかった人にも開かれた場をつくります。

プロジェクト・関連団体をすべて見る

Join Us 参加・連携

活動への参加・連携について

イベントへの参加、事業の共同実施、学校や地域団体との連携、協賛、取材などのご相談を受け付けています。
活動内容をご覧いただき、関心のある事業についてお問い合わせください。