Research & Inquiry Support

研究を整え、
社会へひらく。

教材づくり、論文作成、研究発表、市民との対話。研究や探究の過程に伴走し、専門的な知を伝わる形へ整えます。

01学ぶための教材 02論文として記す 03社会に向けて話す

Our Practice

研究や探究の段階に合わせて、必要な支援を組み立てます。

研究会、探究学習、発表会などに対し、企画、教材や資料の作成、ファシリテーション、発信補助を行っています。

一律の方法を当てはめるのではなく、テーマ、対象者、研究の進み方に応じて、学ぶ入口から成果を伝える場までを一緒に整えます。

Experience

教育・執筆・対話を横断する、3つの支援。

01 / Education

高校の情報教育における教材づくり

高校の情報教育に携わった経験を生かし、情報技術だけに閉じず、社会、倫理、表現、他教科とのつながりも考えられる教材づくりに取り組んでいます。

02 / Writing

論文作成の支援

アカデミックライティングチューターを務めた経験をもとに、問いの整理、論理構成、資料の扱い、文章表現など、論文を形にする過程を支援しています。

03 / Collaboration

研究者との教材作成

日本教育情報学会所属の研究者による教材作成にも携わるなど、教育と研究の現場に応じた支援・協働を積極的に行っています。

Science Dialogue

若手研究者の発表と、市民との交流の場をつくる。

NPO法人市民科学研究室と共同で、連続講座「『研究』の未来をみつめる」を実施しています。

若手研究者が研究内容や研究を志した背景、目指す研究者像を語り、一般市民との対話を通じて研究と社会の接点を考える場です。

NPO法人市民科学研究室 「研究」の未来をみつめる 連続講座の詳細を見る

Consultation

研究・探究の進め方や、伝え方をご相談ください。

高校・大学の教材、探究学習、論文作成、研究発表会、研究者と市民の対話企画など、目的と現在の状況を伺いながら支援内容を検討します。