テレワーク体験
しばらく会計、経理業務が続くということもあり、福島県で、テレワークを行ってきました。なぜ、福島県を選んだかというとちょうど1年くらい前に、大学院の授業の一環で、大震災と原子力発電所の講...
読む →Profile
日本リベラルアーツ協会 代表社員
工学から対話へ、ものづくりから場づくりへ。
異なる分野と人が出会い、それぞれの問いを持ち寄れる機会をつくっています。

About me
東京都三鷹市生まれ。九州大学機械航空工学科を経て、東京工業大学環境・社会理工学院を修了。工学修士。現在は日本リベラルアーツ協会合同会社の代表社員を務めています。
大学時代は福岡を中心に各地を訪ね、まちづくりに関わる一方で、鳥人間コンテストの滑空機製作に取り組みました。2019年大会で滑空機部門準優勝を経験し、「人はなぜものをつくるのか」という問いから、工学倫理の研究へと進みました。
大学院では、学びや対話を支えるワークショップを研究・実践。工学、倫理、芸術、文芸、情報教育といった領域を往来しながら、問いと対話を起点にした事業と場づくりを続けています。
Journey
工学を学びながら地域に出て、さまざまな人と交わる中で、テキストだけでは得られない学びに出会いました。中小企業経営者と学ぶリベラルアーツプログラムへの参加が、今の活動の原点です。
鳥人間コンテストでの機体製作を通じて、技術の「できる」だけでなく、「なぜつくるのか」「どうありたいのか」に関心を持ちました。この問いが、工学倫理とワークショップの研究につながりました。
専門や年齢、所属に関係なく、問いを通して交われる仲間と機会を増やしたい。その思いから2022年に協会の活動を始め、文芸対話、情報教育、カードを使った学びなどの実践を重ねています。
Themes
異なる領域をつなぎ、参加する人自身の問いが動き出す仕組みを考えています。
Personal notes
しばらく会計、経理業務が続くということもあり、福島県で、テレワークを行ってきました。なぜ、福島県を選んだかというとちょうど1年くらい前に、大学院の授業の一環で、大震災と原子力発電所の講...
読む →代表の船岡です。事業の中で考えたことや記録などを書いて参ります。 所謂ブログのように書いて参ります。 まずは自己紹介です。 プロフィール 船岡 佳生 Yoshiki Funaoka 東...
読む →2022年、東京・丸の内で開催された100人論文を船岡佳生が見学。研究者の問いを介した異分野交流と、地域と学問をつなぐ場について振り返ります。
読む →