
本稿は、2024年9月に実施した活動の記録です。ビジネス兵法は過去の取り組みであり、現在の参加募集ではありません。
当時の朝活では、文化人類学的な視点を手がかりに動画を視聴し、参加者同士で疑問点や感想を共有した後、複数のワークを行いました。
実施した問いとワーク
- 異なる世界で暮らすとしたら、どのようなルールを望むか。その理由は何か。
- 100人の村のリーダーになった場合、どのようなルールを設けるか。
参加者が考えたルールには、現在の社会制度と似たものもあれば、既存の前提を問い直すものもありました。身近な選択を架空の社会設計へ広げることで、文化や制度を当然のものとして受け取らず、比較しながら考える機会となりました。
現在につながる学び
この活動で試みた「資料に触れ、問いを立て、立場の異なる人と話す」という構成は、現在の講座・研究会や文芸対話にもつながっています。
Continue Exploring
