Student Internship学生メンバー募集

まだ名前のない仕事を、
一緒につくる。

文学、教育、地域、スポーツ、AI、カード、デジタルアーカイブ。
一つの専門だけでは解けないテーマを、企画から社会実装まで一緒に考える学生メンバーを募集します。

  • 東京科学大学認定ベンチャー
  • 専攻不問
  • 週2時間から
  • リモート中心

RESEARCH LAB×STARTUP

活動の流れ: 調べる聞くつくる試す届ける

WHY HERE?

研究室とスタートアップの
あいだのような場所。

日本リベラルアーツ協会は、事業・メディア開発、社会教育・地域支援、研究・探究支援の3本柱を、少人数のチームで横断しています。

決まった作業だけを受け取るのではなく、「何を調べるか」「誰とつくるか」「どう社会へ届けるか」から一緒に考えます。自分の専門を持ち込みながら、まだ経験したことのない分野を試せる環境です。

THREE STRENGTHS, ONE PROJECT

3つの強みを、
ひとつの実践へ。

カード・デジタルアーカイブ、地域・社会教育、Web・AI・スポーツ・新規事業。関心のある領域を起点に、分野を横断してプロジェクトを進めます。

01ARCHIVE / EDITORIAL

カード・デジタルアーカイブ

まちに配られているカードや小さな文化資源を調べ、記録し、次の人が使える情報へ編集します。調査だけで終わらず、取材・記事・データベースまで一つの流れとして経験できます。

実際に取り組むこと
  • 全国の配布カード・発行元の調査
  • 自治体・企業・団体への取材
  • データ整理と記事編集
  • CardsVerseV、地図・アーカイブの構築
02COMMUNITY / EDUCATION

地域・社会教育

地域の人と向き合い、食事、文学、対話、創作を入口にした学びの場をつくります。企画書の中だけではわからない、場をひらき育てる実践に参加します。

実際に取り組むこと
  • 文芸対話協会と連携した渋谷文芸食堂の企画・運営支援
  • ワークショップや教材の制作
  • 参加者への案内・当日の進行
  • 地域団体・学校との連携
03WEB / AI / SPORTS / BUSINESS

Web・AI・スポーツ・新規事業

技術やスポーツを目的にするのではなく、教育や地域の課題をどう解くかから考えます。小さく試し、利用者や参加者の声を聞き、改善するところまでをプロジェクトにします。

実際に取り組むこと
  • Webサービス・新規事業の企画
  • AIを活用した制作・業務改善
  • スポーツを通じた学び・地域企画
  • ユーザー調査・プロトタイプ検証

WAYS TO BEGIN

問いや関心を、
実際の活動につなげる。

最初から完成した企画や専門知識は必要ありません。自分が気になることを起点に、人や現場と出会いながら活動を組み立てます。

01

QUESTION

問いを持ち込む

身近な違和感や、もっと知りたいことを言葉にするところから始めます。

02

FIELD

人と現場に出会う

関係者に話を聞き、地域や活動の現場に触れて、問いの見え方を広げます。

03

PLAN

企画として組み立てる

調べたことや対話から得た気づきを、記事、場、サービスなどの形に整えます。

04

TRY

小さく試し、考え直す

実際に届けて反応を受け取り、次の問いや改善につなげます。

どの段階から関わるか、何を形にするかは、関心や経験、活動できる時間に応じて一緒に決めます。

CONDITIONS

募集条件

学業と両立しながら、一定期間ひとつのプロジェクトに向き合える設計です。

対象
高校生(保護者の同意を得、自発的な意思で参加することが条件)・高専生・大学生・大学院生(専攻不問)
期間
3か月〜
稼働
週2時間から(活動内容に応じて相談)
活動場所
リモート中心+月1〜2回程度、東京での活動
募集人数
1〜3名
進め方
代表と直接相談しながら、プロジェクト単位で進行
提案・成果物
自分の企画を提案可能。制作物・記事等は、公開条件や関係者の権利に配慮したうえで、可能な範囲でポートフォリオへ掲載できます。

HOW TO JOIN

詳細を確認してから、
応募へ。

応募の時点で、やりたいことが完全に決まっている必要はありません。まずは募集条件を確認し、関心や制作物のURLをフォームからお送りください。

  1. 01

    募集詳細を確認

    活動領域、期間、稼働時間、進め方をご確認ください。

  2. 02

    応募内容を送る

    学校・学年、関心のある領域、週に使える時間、応募理由をフォームからお送りください。

  3. 03

    内容・資料を確認

    制作物やポートフォリオがある方はURLも確認し、担当からご連絡します。

  4. 04

    参加方法を相談

    必要に応じて相談の場を設け、活動内容、担当、進め方、初期3か月の条件を確認します。

JOIN THE PROJECT

あなたの専門と、
まだ知らない分野のあいだへ。

応募フォームでは、あなたが大切にしていることと、協会の事業で関わりたいことをお聞きします。制作物やポートフォリオがある方は、補足欄にURLをご記載ください。

応募内容・資料URLを送る お送りいただいた内容を確認したうえで、担当から次の手順をご連絡します。