カード・デジタルアーカイブ
まちに配られているカードや小さな文化資源を調べ、記録し、次の人が使える情報へ編集します。調査だけで終わらず、取材・記事・データベースまで一つの流れとして経験できます。
- 全国の配布カード・発行元の調査
- 自治体・企業・団体への取材
- データ整理と記事編集
- CardsVerseV、地図・アーカイブの構築
Student Internship学生メンバー募集
文学、教育、地域、スポーツ、AI、カード、デジタルアーカイブ。
一つの専門だけでは解けないテーマを、企画から社会実装まで一緒に考える学生メンバーを募集します。
RESEARCH LAB×STARTUP
活動の流れ: 調べる+聞く+つくる+試す+届ける
WHY HERE?
日本リベラルアーツ協会は、事業・メディア開発、社会教育・地域支援、研究・探究支援の3本柱を、少人数のチームで横断しています。
決まった作業だけを受け取るのではなく、「何を調べるか」「誰とつくるか」「どう社会へ届けるか」から一緒に考えます。自分の専門を持ち込みながら、まだ経験したことのない分野を試せる環境です。
THREE STRENGTHS, ONE PROJECT
カード・デジタルアーカイブ、地域・社会教育、Web・AI・スポーツ・新規事業。関心のある領域を起点に、分野を横断してプロジェクトを進めます。
まちに配られているカードや小さな文化資源を調べ、記録し、次の人が使える情報へ編集します。調査だけで終わらず、取材・記事・データベースまで一つの流れとして経験できます。
地域の人と向き合い、食事、文学、対話、創作を入口にした学びの場をつくります。企画書の中だけではわからない、場をひらき育てる実践に参加します。
技術やスポーツを目的にするのではなく、教育や地域の課題をどう解くかから考えます。小さく試し、利用者や参加者の声を聞き、改善するところまでをプロジェクトにします。
WAYS TO BEGIN
最初から完成した企画や専門知識は必要ありません。自分が気になることを起点に、人や現場と出会いながら活動を組み立てます。
QUESTION
身近な違和感や、もっと知りたいことを言葉にするところから始めます。
FIELD
関係者に話を聞き、地域や活動の現場に触れて、問いの見え方を広げます。
PLAN
調べたことや対話から得た気づきを、記事、場、サービスなどの形に整えます。
TRY
実際に届けて反応を受け取り、次の問いや改善につなげます。
どの段階から関わるか、何を形にするかは、関心や経験、活動できる時間に応じて一緒に決めます。
CONDITIONS
学業と両立しながら、一定期間ひとつのプロジェクトに向き合える設計です。
HOW TO JOIN
応募の時点で、やりたいことが完全に決まっている必要はありません。まずは募集条件を確認し、関心や制作物のURLをフォームからお送りください。
活動領域、期間、稼働時間、進め方をご確認ください。
学校・学年、関心のある領域、週に使える時間、応募理由をフォームからお送りください。
制作物やポートフォリオがある方はURLも確認し、担当からご連絡します。
必要に応じて相談の場を設け、活動内容、担当、進め方、初期3か月の条件を確認します。
JOIN THE PROJECT
応募フォームでは、あなたが大切にしていることと、協会の事業で関わりたいことをお聞きします。制作物やポートフォリオがある方は、補足欄にURLをご記載ください。
応募内容・資料URLを送る お送りいただいた内容を確認したうえで、担当から次の手順をご連絡します。