まちのがっこう・ではありません、まちのこうば、です 日本リベラルアーツ協会知の工房 創業 二〇二二年|東京・渋谷|見学歓迎・手ぶら可
ここでは、じぶんの「ものの見方」を手づくりしています。大量生産はしていません。ひとつずつ、手で。納期のご心配は、いりません。
01タイムカード
文芸対話 出勤19:04 退勤21:12
CardsVerseV 出勤13:00 退勤17:45
文芸食堂 出勤18:30 退勤21:00
地域文芸部 出勤15:10 退勤18:02
研究会 出勤20:00 退勤22:31
いまここ 見学者(あなた) 来場--/-- --:-- 退場打刻不要
※ 当工房に、遅刻と早退の概念はありません。
02工程 — つくっているもの:じぶんの見方
検 受入 であう 素材(好奇心)を受け入れます。規格外、大歓迎。
検 洗浄 ほどく 「こうあるべき」の油汚れを、ゆっくり落とします。
検 加工 まなぶ 読む・聴く・話す・つくる。手仕事で形を出します。
検 組立 つなぐ 人の知と、自分の知を組み合わせます。
検 検品 たしかめる 正解のチェックはしません。手ざわりだけ確かめます。
検 出荷 くらしへ 完成品は、それぞれの日常へ持ち帰り。
歩留まり100%。回り道・立ち止まり・やり直しは、すべて正規の工程に含まれます。
03作業台のご案内
対話 BENCH-01常設
文芸対話
ことばを読み、声にし、感想を交わす台。工具は、耳と口だけ。
この台を見学する→ 遊び BENCH-02常設CardsVerseV
問いのカードで遊ぶ台。偶然を治具(じぐ)として使います。
この台を見学する→ 食卓 BENCH-03常設渋谷文芸食堂
食卓と文芸が同居する台。湯気も設備のうち。
この台を見学する→ 地域 BENCH-04常設地域文芸部
暮らしのそばに部室をひらく台。出張作業もします。
この台を見学する→ 研究 BENCH-05常設講座・研究会
専門知を社会にひらく台。じっくり型の長期作業向け。
この台を見学する→ 発表 BENCH-06常設卒論・修論発表会
学びの成果を聴き合う台。年に数回、火が入ります。
この台を見学する→04壁の掲示
今月の標語 あわてない、
あせらない、
くらべない。
あせらない、
くらべない。
メモ
差し入れのみかん、おいしくいただきました。それぞれの房に分かれているの、えらい。
ご注意(ラミネート済)
この工房では、機械よりも、となりの人の話に巻き込まれる恐れがあります。
05出荷・見学のご案内
納品伝票
見学を申し込む(雑談からでも) → - 品名
- 自由なものの見方(一式)
- 数量
- おひとつから
- 納期
- お急ぎでなくて、結構です
- 送料
- 無料(手渡しのみ)
- 備考
- 返品不可。いちど身につくと、外れません。
※ 手ぶらでどうぞ。軍手は、こちらで貸します。