問いから、 あそぶ。
学問、芸術、対話、遊び。そのあいだに、誰もが自由に学べる場をひらく。日本リベラルアーツ協会は、年齢や立場や分野に囚われず、問いを持ち寄って過ごすための、小さな知の遊び場です。
多様な視座で、自分を、社会を、世界を、自由に見つめ、知り、感じ、問い、応え、意識する。わたしたちは、その営みをリベラルアーツと呼んでいます。
むずかしい教養の話ではありません。よく見て、よく聴いて、自分のことばで問い直してみる。その繰り返しを、ひとりでではなく、誰かと一緒に。
私たちが目指す先 01 DIALOGUE
文芸対話
ことばを読み、声にし、問いを交わす。ひとつの文章から、それぞれの景色をひらく対話の場。
→ 02 CARDS / PLAYCardsVerseV
問いのカードを引き、偶然を歓迎する。遊びながら考えるための、小さな道具と場。
→ 03 TABLE渋谷文芸食堂
同じ食卓を囲むことから始まる、小さな公共。知識より先に、人の気配がある。
→ 04 LOCAL地域文芸部
暮らしのすぐそばに、文芸の部室をひらく。年齢も立場も持ち寄りの、放課後のような時間。
→ 05 LECTURE講座・研究会
専門知を閉じたものにしない。じっくり読み、考え、社会へ手渡す方法を探す研究の場。
→ 06 RESEARCH卒論・修論発表会
学びの成果を、分野を越えて聴き合う。問いの立て方そのものを称え合う発表会。
→まずは、見学から。
参加のご相談、連携や取材のご依頼、まだ形になっていない思いつきまで。どうぞお気軽にお声がけください。
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